沿革

(注)2014年1月現在 廃止製品
1949年
山口県光市に三晃金属工業株式会社設立(資本金100万円)
鋼板スレートの生産拡販
1950年
本社・工場を光市より下松市松浦町に移転
1952年
東京都新宿区東京工場設置
1953年
長尺大波葺工法(注)を開発
資本金400万円に増資
1954年
長尺立平葺巻馳工法を開発
八幡製鐵、日本鐵板両者の資本参加を得て資本金1,500万円に増資
1955年
A、B(注)、C(注)各号真木なし瓦棒葺工法を開発
1956年
大波巻馳葺工法(注)を開発
角山葺工法(注)を開発
1958年
角波葺壁工法を開発
1959年
蟻掛葺工法を開発
本社を東京都新宿区柏木に移転
資本金3,000万円に増資
1961年
資本金6,000万円に増資
本社を東京都千代田区神田小川町に移転
1962年
当社株式、東京証券取引所二部市場に上場
資本金1億2,000万円に増資
1963年
折版構造屋根工法を開発
折版構造屋根
1964年
資本金2億4,000万円に増資
本社を東京都中央区八丁堀に移転
東京オリンピック各施設の屋根工事完成
深谷製作所第一期工事が完成
1966年
本社を東京都中央区日本橋(栄太楼ビル)に移転
三晃建材工業株式会社を設立
1967年
パラボラ工法(注)を開発
皇居新宮殿屋根工事完成
資本金3億6,000万円に増資
ルーフデッキ工法を開発
1968年
本社を東京都中央区八丁堀(月星ビル)に移転
インシュレーションパック工法を開発
1969年
三晃建材工業株式会社を合併
資本金3億7,500万円となる。
E号瓦棒工法(注)を開発
資本金7億5,000万円に増資
1970年
ソ連館を始めとする30数件の大阪万博パビリオン屋根工事完成
折版構造M-60、サイディングL・S工法を開発
資本金12億円に増資
円筒葺工法を開発
ボルトレス工法として丸馳折版工法を開発
1971年
サンコープ 、サンアルマー(注)を開発、屋根塗装分野に進出
ツートンカラーサイディング工法を開発
横葺工法を開発
東京、大阪第一部株式市場に上場
三晃建材販売株式会社を設立
本社を東京都中央区京橋(第一ぬ利彦ビル)に移転
1972年
三晃内装工業株式会社を設立
新東京国際空港ターミナルビル屋根工事完成
海外事業本部を設立
1973年
弯曲瓦棒葺工法を開発
株式会社三晃塗装を設立
屋根専用厚膜タイプ塗装「サンシルバー」を開発
ラジアル折版工法を開発
1974年

プレハブ住宅向け屋根部品専用工場「長田野製作所」新設

沖縄海洋博の各種パビリオン館屋根工事完成
資本金を18億円に増資
1975年

自立式多目的構造屋根として、仏 ACMC社からMルーフシステムを導入

資本金19億8,000万円に増資
丸馳折版Ⅱ型工法を開発
1976年

Mルーフ(注)を本格市販開始

カバールーフ工法を開発
1977年
サンパネルU(注)を開発
大山葺工法(注)を開発
1979年
横葺Ⅱ型工法を開発
サンルーフガード(注)を開発
三晃内装工業株式会社を解散
1980年
ステンレスシート溶接工法導入のため、スウェーデンのROSTFRIA TAK社と技術契約を締結、防水業界に進出
1981年
R-T工法を本格市販開始
1984年
段ルーフ、大和葺、大型円筒葺を開発
1985年
つくば科学博各パビリオン屋根工事
つくば科学博パビリオン館
1986年
深谷製作所折版JIS表示許可工場認可(第386083号)
1987年
厚膜型重防食塗料「三晃ガードエース」開発
嵌合式ボルトレス折版F-80、F-200、瓦棒F-40及びサイディングF-400を本格販売開始
米国製高分子系シート防水「ハイタフ」の総代理店契約を締結
1988年
愛東製作所稼働開始(現:滋賀製作所)
1989年
ジェラードタイル(硅砂付金属瓦)(注)をニュージーランドCHH社から導入
日本コンベンションセンター(通称:幕張メッセ)屋根工事完成
高耐候性塗料「三晃シリコンエース」開発
1990年
スペースワールド屋根工事完成
総合技術センターを深谷製作所構内に新設
1992年
新東京国際空港第2旅客ターミナルビル屋根工事完成
東京国際空港国際線旅客ターミナルビル
1993年
ららぽーとスキードーム(通称:ザウス)屋根工事完成
折版F-170、丸馳折版Ⅲ型を開発
1994年
関西国際空港旅客ターミナルビル屋根工事完成
「サンコーフラットⅠ型」を開発
1995年
東京国際展示場東展示棟屋根工事完成
外壁複合パネル「コアサンドシリーズ」(注)開発、販売開始
1996年
大阪ドーム建設工事完成
屋根材一体型太陽光発電システム屋根(注)販売開始
1997年
マレーシア新国際空港工事完成
幕張メッセ新展示場・北ホール工事完成
品質管理システム審査登録ISO9001
1998年
西武ドーム工事完成
太陽熱遮蔽塗料「サンルーフガードクール」(注)販売開始
北九州メディアドーム、北海道立体育センター工事完成
1999年
本社を東京都港区芝浦(MS芝浦ビル)に移転
2000年
ボルトレス折版「サンコーステップ68」開発、販売開始
屋上緑化屋根「サミットグリーンシステム」開発、販売開始
札幌ドーム工事完成
2001年
結晶系太陽電池一体型横葺屋根材
「単結晶段ルーフ26N」(注)を商品化、販売開始
太陽電池置型スマート設置工法「サンコーソーラーシステムSフィット」開発、販売開始
埼玉スタジアム2002工事完成
超耐候性鋼板「エックスロン」を開発、同屋根商品の販売開始
2002年
スレート改修工法「サンコースライダー25」を開発、販売開始
アメリカCarlisle社から「フリースバックEPDMルーフ」の技術導入、販売開始
2003年
結晶型太陽電池一体型屋根材「単結晶フラット」(注)、「多結晶フラット」を商品化、販売開始
京都水族館
2004年
緑化屋根「サンコーグリーンシステム」を開発、販売開始
新型アモルファス太陽電池一体型屋根材
「アモルファスフラット」(注)を開発、販売開始
2005年
愛東製作所を滋賀製作所に名称変更
2007年
高意匠系外壁材「サイディングアートシャドー」を開発、販売開始
新型アモルファス太陽電池一体型横葺屋根材「アモルファス段ルーフ230」(注)を開発、販売開始
高意匠立馳工法屋根材「スタンディングシームSX-40」を開発、販売開始
2009年
施工の簡素化と品質向上を実現した「サンコーユニットソーラー」を開発、販売開始
2010年
太陽熱遮蔽塗料「三晃クールガード」販売開始
東京国際空港国際線旅客ターミナルビル工事完成
2012年
高意匠系屋根材「大和葺」を開発、販売開始
2014年
住宅用型売「スピードロック」を開発、販売開始
水上金属工業(株)連結子会社化
2015年
「吸音ダブルパック」販売開始
「丸馳折版ロック」販売開始
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