[金属屋根] 折版 重ねタイプ

図面データ

シンプルな形状であらゆる用途に

金属屋根に野地板不要の長尺折版が使われるようになったのは、1963年に三晃金属工業が折版S-60を開発してからであり、我が国の金属屋根に大きな変革をもたらしました。
この重ねタイプは、以後、折版が馳式タイプや嵌合タイプへと発展していく礎となったのです。
現在でもその断面性能と加工性から、強風地帯や多雪地域においても強靭性を発揮するためご採用の多い製品です。(鉄道シェルター屋根工事など)
吊工法として、トラックヤード・荷捌き場などの大庇として採用頂いています。
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