[金属屋根] 折版 嵌合タイプ

折版 F-170

図面データ

特徴

八部公園プール(神奈川県)

F-200Ⅱ型よりさらに働き巾を広げることで経済性を追求したタイプです。
低い山高と広い底巾により、フラットで広がりのあるデザインを実現します。
丸馳折版Ⅲ型を下弦材とすることで、デザイン性を維持しながらも経済的なダブルパックにすることができます。

仕様

標準断面図

仕様

屋根30分耐火構造指定

●FP030RF-0543

  • 各種めっき鋼板(厚:0.8,1.0mm)
  • 無機質高充填フォーム裏貼り

●FP030RF-0547

  • 各種めっき鋼板(厚:0.8,1.0mm)
  • 無機質ガラス繊維シート裏貼り

※金属板の鋼種、裏貼り材の種類などにより耐火認定番号が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。

断面性能

(鋼板)
板厚
mm
単位重量 正圧 負圧
kg/m kg/m2 lxcm4/m Zxcm3/m lxcm4/m Zxcm3/m
0.8 5.85 10.64 420 46.5 217 27
1.0 7.05 12.82 450 50.8 306 35.3

※単位重量はアルミ亜鉛合金めっき鋼板(ガルバリウム鋼板)の値を採用しています。
※断面性能は、JIS A 6514曲げ耐力試験に基づいて算出した数値です。

使用材料と板厚

フッ素樹脂塗装鋼板
カラーアルミ亜鉛合金
めっき鋼板
0.8・1.0
アルミめっき鋼板
(めっき厚を含む)
0.8・1.0
NS耐酸被覆鋼板 0.8
カラーステンレス鋼板
※材種はお問い合わせ下さい。
0.8

[単位:mm]
※上記以外の材料についてはご相談下さい。

使用条件

●勾配

3/100以上
(3/100未満の緩勾配についてはご相談下さい。)

●自然曲げ半径

R≧350m

●カービング加工

R≧50m

●高さ条件

高さ20m以下(板厚 t=0.8mm)

許容梁間

※上図は屋根材の曲げ応力度、たわみ量及び、緊定部耐力に基づくグラフです。
※耐火認定上の許容梁間についてはご相談下さい。

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