[金属屋根] 折版 馳タイプ

丸馳折版Ⅰ型

図面データ

特徴

新港地区上屋(山口県)

「丸馳折版タイプ」の中では、折版特有の最も優れた断面強度を有します。
高い耐風圧性能を求められる地域の建物や高さの高い建物などに最適です。

仕様

標準断面図

仕様

屋根30分耐火構造指定

●FP030RF-1815(3)

  • 各種めっき鋼板(厚:0.8,1.0mm)
  • ポリエチレンフォーム裏貼り
  • 耐候性ポリエチレンフォーム裏貼り
  • 無機質高充填フォーム裏貼り

●FP030RF-1815(5)

  • 各種めっき鋼板(厚:0.8,1.0mm)
  • 無機質ガラス繊維シート裏貼り

※金属板の鋼種、裏貼り材の種類などにより耐火認定番号が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。

断面性能

(鋼板)
板厚
mm
単位重量 正圧 負圧
kg/m kg/m2 lxcm4/m Zxcm3/m lxcm4/m Zxcm3/m
0.8 3.96 11.90 754 72.5 632 51.9
1.0 4.92 14.78 888 85.4 863 73.3

※単位重量はアルミ亜鉛合金めっき鋼板(ガルバリウム鋼板)の値を採用しています。
※断面性能は、JIS A 6514曲げ耐力試験に基づいて算出した数値です。

使用材料と板厚

アルミ亜鉛合金めっき鋼板
カラーアルミ亜鉛合金めっき鋼板
フッ素アルミ亜鉛合金めっき鋼板
0.8・1.0
アルミめっき鋼板
カラーアルミめっき鋼板
フッ素アルミめっき鋼板
0.8・1.0
NS耐酸被覆鋼板 0.8・1.0
カラーステンレス鋼板
※材種はお問い合わせ下さい。
0.8

[単位:mm]
※上記以外の材料についてはご相談下さい。

使用条件

●勾配

3/100以上
(3/100未満の緩勾配についてはご相談下さい。)

●自然曲げ半径

R≧450m

●ラジアル加工

R≧450mm

許容梁間

※上図は屋根材の曲げ応力度、たわみ量及び、緊定部耐力に基づくグラフです。
※耐火認定上の許容梁間についてはご相談下さい。

  • 施工事例から探す
  • 製品分野から探す
  • イメージから探す
  • 複数の条件から探す