[金属屋根] 折版 馳タイプ

丸馳折版Ⅱ型

図面データ

特徴

岸和田市貝塚市クリーンセンター(大阪府)

広い底巾により、重量感あふれるデザインを実現します。
強度と経済性をバランスよく実現したもので、最も施工実績の多いタイプです。

仕様

標準断面図

仕様

屋根30分耐火構造指定

●FP030RF-0522-1(1)

  • 各種めっき鋼板(厚:0.8,1.0mm)
  • ポリエチレンフォーム裏貼り

●FP030RF-0415-1

  • 各種めっき鋼板(厚:0.8,1.0mm)
  • 無機質高充填フォーム裏貼り

●FP030RF-0456-1

  • 各種めっき鋼板(厚:0.8,1.0mm)
  • 無機質ガラス繊維シート裏貼り

※金属板の鋼種、裏貼り材の種類などにより耐火認定番号が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。

断面性能

(鋼板)
板厚
mm
単位重量 正圧 負圧
kg/m kg/m2 lxcm4/m Zxcm3/m lxcm4/m Zxcm3/m
0.8 4.94 9.88 573 69.8 400 35.1
1.0 6.14 12.28 735 90.1 588 53.6

※単位重量はアルミ亜鉛合金めっき鋼板(ガルバリウム鋼板)の値を採用しています。
※断面性能は、JIS A 6514曲げ耐力試験に基づいて算出した数値です。

使用材料と板厚

アルミ亜鉛合金めっき鋼板
カラーアルミ亜鉛合金めっき鋼板
フッ素アルミ亜鉛合金めっき鋼板
0.8・1.0
アルミめっき鋼板
カラーアルミめっき鋼板
フッ素アルミめっき鋼板
0.8・1.0
NS耐酸被覆鋼板 0.8・1.0
カラーステンレス鋼板
※材種はお問い合わせ下さい。
0.8

[単位:mm]
※上記以外の材料についてはご相談下さい。

使用条件

●勾配

3/100以上
(3/100未満の緩勾配についてはご相談下さい。)

●自然曲げ半径

R≧350m

●カービング加工

R≧40m

●ラジアル加工

R≧450mm

許容梁間

※上図は屋根材の曲げ応力度、たわみ量及び、緊定部耐力に基づくグラフです。
※耐火認定上の許容梁間についてはご相談下さい。

  • 施工事例から探す
  • 製品分野から探す
  • イメージから探す
  • 複数の条件から探す