[金属屋根] 折版 馳タイプ

丸馳折版ロックⅠ型

図面データ

特徴

業界最高レベルの耐積雪・耐風圧強度です。
山高200㎜働き幅400㎜にリブ加工を施した形状により、「積雪荷重」を対象に高強度を実現しました。
「ルーフストッパー」と「緊定金具」による固定により、「風圧」を対象に高強度を実現しました。
断熱性を高めた「ダブルパック工法」にも対応しています。

仕様

標準断面図

仕様

屋根30分耐火構造認定

●FP030RF-1952(2)

  • 各種めっき鋼板(厚:0.8mm)
  • ポリエチレンフォーム裏貼り
  • 無機質高充填フォーム裏貼り

●FP030RF-1949

  • 各種めっき鋼板(厚:0.8mm)
  • 無機質ガラス繊維シート裏貼り

※金属板の鋼種、裏貼り材の種類などにより耐火認定番号が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。

断面性能

(鋼板)
板厚
mm
単位重量 正圧 負圧
kg/m kg/m2 lxcm4/m Zxcm3/m lxcm4/m Zxcm3/m
0.8 4.94 12.35 807 71.4 739 60.9

※単位重量はアルミ亜鉛合金めっき鋼板(ガルバリウム鋼板)の値を採用しています。 ※断面性能は、JIS A 6514曲げ耐力試験に基づいて算出した数値です。

使用材料と板厚

アルミ亜鉛合金めっき鋼板
カラーアルミ亜鉛合金めっき鋼板
フッ素アルミ亜鉛合金めっき鋼板
0.8
アルミめっき鋼板
カラーアルミめっき鋼板
フッ素アルミめっき鋼板
0.8

[単位:mm]
※上記以外の材料についてはご相談下さい。

使用条件

●勾配

3/100以上
(3/100未満の緩勾配についてはご相談下さい。)

●自然曲げ半径

R≧600m

●カービング加工

ご相談下さい。

許容梁間

※上図は屋根材の曲げ応力度、たわみ量及び、緊定部耐力に基づくグラフです。
※耐火認定上の許容梁間についてはご相談下さい。
※ダブルパックについてはご相談下さい。

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