[金属屋根] 折版 馳タイプ

図面データ

ポピュラーな屋根に個性が光る

多様な金属屋根の中で最も広く知られている丸馳折版は、1970年に三晃金属工業が開発した製品であり、長い歴史の中で絶え間なく改良されてきたものです。丸馳折版は高い強度と確実な水密性を保有するとともに、屋根面にボルトが現れないボルトレスによる美観と高度に標準化されたことによる経済性も併せ持つことで、様々な建物に採用されています。
馳の中にエアーポケットを設けることによって、雨漏りの原因となる毛細管現象を回避します。屋根がどのような長さになろうともシームレスに実現して確実な水密性を確保するため、特に大規模な工場や物流センターなどの屋根に最適です。その馳締めは電動シーマーを用いることで、安全な作業、短い工期そして均一な品質を実現しています。
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